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ニュース・フラッシュ

2009年9月28日 サンティアゴ 菱田 元

アルゼンチン:Argentex社がPinguinoプロジェクトの資源量評価を公表

 9月14日付けの地元業界紙等によると、カナダ・バンクーバーArgentex Mining社(本社:加Vancouver)は、アルゼンチン南部Santa Cruz州Pinguino多金属鉱床の資源量を発表した。
 ・確定資源量:粗鉱量732万t、換算品位Ag 170 g/t(換算品位の内訳:品位Ag 32.5 g/t、品位Au 0.25 g/t、品位Pb 0.49 %、品位Zn 1.47 %、品位In 16.3 g/t)。
 ・推定資源量:3,540万t、換算品位Ag 124 g/t(換算品位の内訳:品位Ag 22.5 g/t、品位Au 0.21 g/t、品位Pb 0.40 %、品位Zn 1.09 %、品位In 8.89 g/t)。これらの計算にはカットオフ換算品位Ag 50.0 g/tが用いられている。
 同社は、予察的経済評価及び物探と地化探異常を検証する新たな探鉱プログラムを検討中である。この資源量評価は、Pinguino多金属鉱床の9つの鉱脈に対して実施された258孔・計29,149mのボーリングと55か所の表層トレンチの結果に基づく。

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