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ニュース・フラッシュ

2009年10月6日 サンティアゴ 菱田 元

アルゼンチン:フランス企業がSalta州鉱業に関心を寄せる

 10月1日付けの地元業界紙等によると、フランス係の複数企業がリチウムやウランの開発プロジェクトを期待し、アルゼンチンSalta州の鉱山会社と会合を持つ予定である。更に、「フランス企業は研究や技術開発での合意形成にも関心がある」と高官は付け加えた。
 この会合の話題は、Salta州鉱業省Ricardo Salas大臣と在アルゼンチン・フランス大使館のIves de Ricaud氏との会談の後に持ち上がった。Salta州は、リチウム、ウラン、金鉱床を含む。また、最近、Marifil Mines社(本社:米WA州Spokane)が、Salta州のリチウム鉱区2件の購入に合意している。

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