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ニュース・フラッシュ

2009年10月12日 リマ 山内英生

ペルー:エネルギー鉱業投資監督庁、鉱山の監査継続を主張

 Brack環境相は、OSINERGMIN (エネルギー鉱業投資監督庁)による鉱山操業及び石油・天然ガス事業の環境監査業務を、今月中にも環境省所属のOEFA (環境評価監査機構)に、移行すべきとの考えを示した。同見解は、現時点で監査機関が定まっていない産業活動に対する監査は、OEFAが行うべきであるとの考えに基づく。
 これに対して、OSINERGMINのDanmert長官は、OSINERGMINは活動開始後現在までの2年間、合計100以上の鉱山を監査した実績があり、鉱業・石油天然ガス事業に関しては今後もOSINERGMINが環境監査を継続することが適切であると述べた。

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