閉じる

ニュース・フラッシュ

2009年10月13日 サンティアゴ 大野克久

チリ:Escondida労組は鉱山側の労使協定案早期に受入か

 10月9日付け一般紙等によると、消息筋の話としてEscondida鉱山会社(BHP Billiton 57.5%他;チリ第Ⅱ州)側が提示した労使協定更改案について、労組側(構成員2,051人)が受け入れる見通しと伝えている。
 現在の労使協定は12月5日付けで期限を迎えるが、事前調整として10月上旬より鉱山側は、労組幹部と労使交渉を行っている。
 更改案は、5%の賃金アップ、25千US$の一時金支給の内容からなり、協定期間は44か月とのことである。10月8日より4日間にわたり本提案に対する労組内の投票が行われる。
 本件に関し、鉱山側はコメントを控えている。

ページトップへ