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ニュース・フラッシュ

2009年10月19日 ロンドン フレンチ香織

ウズベキスタン:150以上の鉱床を競売する計画

 10月1日のCISの法律専門会社の情報によれば、ウズベキスタン政府は外資誘致を目的として、150以上の鉱床を競売に掛ける計画である。ウズベキスタン国家地質鉱物資源委員会の報道官によれば、これらにはタングステン、リチウム、ストロンチウムを含む。また、欧州の報道によれば、同委員会のNariman Mavlyanov議長は、同政府はウラン7鉱床を競売に掛ける予定で、2010年3月までには入札を開始するとしてる。
 同委員会によれば、ウズベキスタンでは現在、118鉱種が発見されており、66鉱種が生産されている。また、石油・ガス鉱床(223件)、貴金属鉱床(65件)、非鉄金属・レアメタル及び放射性物質の鉱床(46件)、鉄系鉱床(3件)、石炭鉱床(6件)等が既に発見されている。

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