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ニュース・フラッシュ

2009年10月30日 ジャカルタ 小岩孝二

インドネシア:環境担当大臣、新規鉱業権設定抑制を主張

 地元紙等によると、Gusti Muhammad Hatta新環境担当相は、地域環境破壊の要因として無制限な鉱業活動を挙げ、鉱業権の新規発給を抑制する方針を表明した。同大臣は、鉱業活動が地域の許容限界を超えているとして、Kalimantan島での石炭開発を抑制すべき事例としている。

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