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ニュース・フラッシュ

2009年11月24日 サンティアゴ 大野克久

チリ:Spence鉱山労組は労使協定更改案につき鉱山側と23日妥結

 11月17日付け一般紙等によると、Spence鉱山労組が労使協定更改に関し、Spence鉱山側に労使協定更改案を提示していたが、23日、鉱山側と合意に達した。
 今次更改案は、9.5百万Peso(19千US$)の交渉一時金、年4.5%の賃金アップ等を内容とし、チリ第Ⅱ州の労働監督局も承知しているとされていたが最終的合意結果は今のところ不明である。
 10月13日に開始されたストは、11月17日で35日を迎えたが、これはチリの民間企業が操業する鉱山のスト期間としては最長となった。23日にストは42日目となっていたが、新規契約書を作成次第、48時間以内にストを解除し、操業開始は、25~26日となる見通し。

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