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ニュース・フラッシュ

2009年11月30日 ジャカルタ 小岩孝二

インドネシア:PT Inco、地元州政府は鉱区面積半減を期待

 地元紙等によると、南Sulawesi州Syahrul Yasin Limpo知事は、同州でSorowako鉱山・製錬所を運営するPT Inco保有鉱区約219千haの内、118千haを放出させ、新たな投資家を招き入れたいと表明した。新鉱業法施行に伴い、政府はCOW(鉱業事業契約)事業者に対しCOW存続期間中における鉱区内探鉱開発計画を提出させている。同知事によると同社は、2025年までのCOW期間中、9千haの探鉱開発計画を提示した模様である。同知事は同社と協議継続中としながら、同社が探鉱開発できない鉱区を開放し、海外からの投資を期待している。

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