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ニュース・フラッシュ

2010年1月7日 バンクーバー 村上尚義

米:2009年の鉱山事故による死亡者数は過去最低数を記録

 米国MHSA (Mining Health and Safety Administration:鉱山安全衛生庁)は、2010年1月5日、2009年の米国内鉱山事故死亡者数を34名と発表した。内訳は、金属及び非金属鉱山の事故による死者が16名で石炭鉱山の事故による死者が18名であった。これは過去最低数だった2008年の52名よりも低い数値となっており、MHSAは鉱山で実施した査察の成果によるものとし、2010年は査察数を増やすことで、更に鉱山事故を減らす意向である。

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