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ニュース・フラッシュ

2010年1月19日 サンティアゴ 大野克久

チリ:政府関係者がAtacama塩湖を視察

 1月14日付け一般紙等によると、鉱業省、COCHILCO(チリ銅委員会)、SERNAGEOMIN(チリ鉱業省地質鉱業局)、CIMM(チリ鉱山省鉱山冶金研究所)、CCHEN(チリ原子力委員会)のメンバーがAtacama塩湖を視察した。
 本視察の目的は、Atacama塩湖におけるリチウム生産の現状把握であり、2010年2月にはチリのリチウム資源に関する政策書が作成される予定である。
 チリ鉱業大臣は、リチウム高の付加価値化に向け、リチウム研究所を設立するとともに、産業育成を目的として法的枠組も改正する予定であると発言している。

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