閉じる

ニュース・フラッシュ

2010年1月29日 リマ 山内英生

ペルー:La Oroya製錬所、操業再開目処つかず

 Doe Run Peru社は、1月27日に労働者との合意期限 (資金問題調整中は操業を停止し、給与の65%が支給される等) を迎えたものの、未だ資金問題は解決せず、操業再開の目処が立っていないことから、労働者側に対して再度65%の給与支払い及び今後3か月間の操業停止を提案した。これに対して労働者側は100%の給与支払いに加え、操業停止期間を45日までとするよう要求しており、双方の主張は平行線を辿っている。

ページトップへ