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ニュース・フラッシュ

2010年3月20日 リマ 山内英生

エクアドル:鉱業法に条件付き合憲の判決

 憲法裁判所は、3月18日、Conaieを筆頭とする先住民組織が鉱業法の一部条項を違憲であるとして提訴したことに対し、『合憲であるが条件付』とする判決を下した。
 Germánico Pinto非再生可能天然資源大臣によれば、判決で述べられている条件とは、採掘開始前に地域住民の賛否投票を義務付けるものであり、その対策として、国民議会で地域住民投票に関する施行細則を制定しなければならないと述べた。

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