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ニュース・フラッシュ

2010年4月6日 サンティアゴ 菱田 元

チリ:第Ⅱ州で鉱区料24.6百万US$相当が未納

 3月31日付けEl Mercurio紙Antofagasta版は、2010年3月1日から2011年2月28日の期間のチリ第Ⅱ州における鉱業権維持のための鉱区料(探鉱鉱区及び採掘鉱区)支払いは3月31日に期限を迎えるが、約129億Peso(24.6百万US$)相当が未納であると報じた。
 第Ⅱ州財務局のHector Andrade局長によると、3月30日付けで32,116件の鉱区料が未払いで、その内19,071件が採掘鉱区、13,045件が探鉱鉱区である。
 Andrade氏は、3月31日までに納入しない鉱業権所有者は、基本鉱区料と同額の追徴金が課せられると述べた。チリ全土の鉱業権維持費(鉱区料)は382億Pesoである。

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