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ニュース・フラッシュ

2010年4月9日 ジャカルタ 小岩孝二

インドネシア:エネ鉱大臣、新鉱業法改正に言及

 地元紙等によると、Darwin Zahedy Salehエネルギー鉱物資源大臣は、新鉱業法改正について検討しており、法案を早急に国会に提出したいと述べた。改正のポイントとしては、[1]生産鉱業事業許可(生産IUP)の上限年数引上げ(現行最大40年(当初20年、10年2回更新可)を50年へ)、[2]既存鉱業事業契約(COW)の経過規定における曖昧さの是正(期限まで有効としながら、1年以内に新鉱業法に適合させるという矛盾点)を挙げている。

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