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ニュース・フラッシュ

2010年4月12日 リマ 山内英生

ペルー:Toquepala、Cuajone鉱山の品位低下

 Southern Copper社のGonzales社長は、2010年の同社の銅生産量は500千tとなる見通しを示した一方、ペルーにおける銅生産はToquepela鉱山やCuajone鉱山の銅鉱石の品位低下に伴い、345千t(2009年:355千t)に減産となる見込みを明らかにした。
 また、銅の平均価格は1£あたり3.25 US$となり、米国における銅需要は徐々に回復するとの見方を示した。

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