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ニュース・フラッシュ

2010年4月13日 シドニー 原田富雄

豪:WA州首相、ロイヤルティ税率についてBHP Billiton、Rio Tintoと会談

 WA州の鉱業ロイヤルティの値上げを目論むBarnett首相は、BHP Billitonの石炭・金属部門、及びRio Tintoの鉄鉱石部門の責任者と会談し、7月1日からの導入を予定している新たなロイヤルティ税率の適用について妥協しないことを伝えた模様。同社がWA州Pilbaraにて鉄鉱石鉱山の操業を始めた1960年代から、WA州政府との間で3.75%という低いロイヤルティ税率での合意してきたが、他の鉄鉱石事業者と同様5.625%の税率を適用するとしている。同税率が適用されれば、WA州のロイヤルティ税収はこれまでに比べ年間300百万A$増となる。

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