閉じる

ニュース・フラッシュ

2010年4月27日 サンティアゴ 大野克久

チリ:鉱業ロイヤルティ見直しに係る鉱業大臣と鉱業協会との会談について

 4月26日付け一般紙等によると、4月23日にLaurence Golborne鉱業大臣とチリ鉱業協会(SONAMI)会長、副会長、Collahuasi鉱山CEO等との間で、政府が提案している鉱業ロイヤルティ(鉱業特別税)見直しについて会談が催された。
 Golborne大臣によると、新鉱業ロイヤルティは個別企業の営業利益率に応じ、3.5~9.0%の間で賦課されると発言した。
 なお、同大臣はこれ以上の詳細及び企業が自発的に新制度に移行する期限については言及していない。
 本年5月に国会で地震復興計画に係る討議が開始される。
 この中で、新鉱業ロイヤルティの詳細が明らかになろうと、情報筋は見ている。

ページトップへ