閉じる

ニュース・フラッシュ

2010年5月11日 サンティアゴ 大野克久

チリ:Golborne鉱業大臣が新鉱業ロイヤルティについて発言

 5月7日付け一般紙等によると、Laurence Golborne鉱業大臣は、5月5日に国会提出された「国の復興資金財源確保のための関係法令改正案」に含まれている鉱業ロイヤルティ改正について、「本改正は、チリ政府と鉱山会社双方で利益を共有するものであり、個人的考えであるが、最終的に鉱山会社は長期的な安定を与えるものとして、本改正を受け入れることを考えるのでは無いか」と発言した。
 また、本法案が議会承認されると、鉱業省として鉱山企業と交渉することになろうと併せて発言している。

ページトップへ