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ニュース・フラッシュ

2010年9月17日 バンクーバー 大北博紀

豪:Rio Tinto、Argyleダイヤモンド鉱山に8億300万US$を投資

 Rio Tintoは、9月14日、西オーストラリア州パースの北東2,500 km位置するArgyleダイヤモンド鉱山に8億300万US$投資する計画を発表した。
 現在の露天掘から坑内掘(2013年開始予定)に切り替えることにより、マインライフは2019年まで延長される見込み。
 2011年前半から建設を開始し、2年以内に年産900万tの規模での生産開始を予想している。
 過去四半世紀に亘りArgyleダイヤモンド鉱山はEast Kimberly地域の経済発展に貢献してきたが、マインライフの延長により、この地域に長期的な利益をもたらすことになる。(Argyleダイヤモンド鉱山の労働人口の70%が地元の人間であり、うち4人に1人は先住民族)

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