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ニュース・フラッシュ

2011年1月10日 ジャカルタ 高橋健一

インドネシア:2010年の鉱業投資額は目標を上回る22.8億US$を計上

 各社報道によれば、インドネシア・エネルギー鉱物資源省Bangbang Setiawan鉱物石炭地熱総局長は、2010年の鉱業分野への投資額が当初の投資目標額21.2億US$を上回る22.8億US$となる見通しであると発表した。投資額の内訳は、石炭を除く鉱業事業契約による投資額14.8億US$、石炭鉱業事業契約による投資額7.64億US$、国営企業による投資額が0.38億US$となった。これらの内訳には鉱業関連サービス分野への投資額9.05億US$は含まれていない。また、2011年の投資額の目標は22.5億US$とし、主要な鉱物資源の生産量見通しは、錫が95千t(2010年55千t)、ボーキサイトが8.25百万t(同5.15百万t)、石炭375百万t(同275百万t)と、各々生産拡大を見込んでいる。

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