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ニュース・フラッシュ

2011年1月18日 シドニー 増田一夫

豪:Rio Tintoの2010年収益倍増の見込み

 2011年1月18日、Rio Tintoは2010年Q4報告を発表した。2010年の生産量は、鉄鉱石が前年比9%増の184.6百万tで過去最高の年間生産を記録したほか、アルミナが前年比3%増の9百万t、硬質原料炭が前年比20%増の8.9百万tと増加した一方で、銅が16%減の678千t、ウランが20%減の11,377千lbと減少した。地元紙等によれば、2010年の収益は140億US$となる見込みで、2009年の収益64億US$と比較し倍増すると予想されている。この理由として、銅、鉄鉱石、石炭といった主要コモディティ価格の上昇を挙げている。

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