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ニュース・フラッシュ

鉱種:
レアメタル ニッケル
2011年4月4日 バンクーバー 大北博紀

加:Crowflight社、Bucko Lakeニッケル鉱山の操業を再開

 Crowflight Minerals Inc.(本社:BC州バンクーバー、以下Crowflight社)は、3月30日、MB州Wabowden付近に位置するBucko Lakeニッケル鉱山(以下Bucko Lake鉱山)の操業を2011年4月に再開すると公表した。
 Crowflight社は、2011年に約22万tの鉱石から500万lbのニッケルを生産し、ニッケル価格がC$12/l bで取引された場合、Bucko Lake鉱山の操業から2,000万C$のキャッシュフローを発生させると予想している。
 Bucko Lake鉱山の2011年資本支出は、1,500万C$(鉱山設備の獲得:600万C$、鉱山開発・埋め戻しプラント改修・選鉱設備の拡張:900万C$)の予算が組まれている。また、2011年予算には、M11A区域の更なる経済的可能性を評価するため、Thompson Nickel Belt Exploration Propertiesの12,000 m掘削計画を含む300万C$の探鉱費用が組まれている。
 Bucko Lake鉱山は、2010年10月、地下探鉱設備、労働者技術、埋め戻し、水質の問題に対処し再調整するため一時中断していた。

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