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ニュース・フラッシュ

2011年6月7日 シドニー 原田富雄

豪:GalaxyResources社、Pontonレアアース・プロジェクトに関する環境報告書を提出

 2011年6月1日、WA州で世界第二位のMt Cattlinリチウム鉱山を操業するGalaxyResources社(本社:WA州Perth)は、WA州のPontonレアアース・プロジェクトに関する環境・地質報告書(Environmental and Geological Reports)をWA州鉱山・石油省に提出した。同プロジェクトはKalgoorlieから東200 kmに位置し、Class Aの自然保留地となるFitzgerald River生物圏内にあることから、探鉱鉱区取得に関しWA州政府と協議を進めているが、取得に関する保証を得たわけでないとしている。
 なお、同区内は2011年に前所有者Herald Resource社がレアアースの探鉱を行っており、結果は次ののとおりである。
・区間長 16m @ 14.48% Rare Earth Oxides + Y (REO)
・区間長 28m @ 10.50% REO うち区間6m @20.57% REO
・区間長 26m @ 6.99% REO うち区間8m @13.12% REO

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