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ニュース・フラッシュ

2011年7月4日 バンクーバー 片山弘行

加:Vale、Copper Cliff製錬所溶鉱炉の操業を再開

 地元紙等によると、Valeは、2011年2月18日以来閉鎖していたON州サドベリーのCopper Cliff製錬所第2溶鉱炉の操業を6月末より再開し、生産を増加させていることが明らかとなった。
 Valeの見込みによると、第2溶鉱炉の停止によりニッケル生産は約12,200 t減少し、これは2011年の生産量の約4%に相当するとしている。当初は15,000 tの生産減少が想定されていた。
 この閉鎖は、2011年2月初めに溶鉱炉とタッピングブロックの間から溶解金属の流出があったことに起因し、Valeは少なくとも16週間閉鎖することを発表していた。

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