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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2011年7月25日 バンクーバー 片山弘行

加:Victoria Gold社、ユーコン準州Eagle金鉱床の環境認可取得に向け前進

 Victoria Gold Corp.(以下、Victoria Gold社)は、2011年7月21日、ユーコン準州環境・社会経済委員会(Yukon Environmental and Socio-economic Assessment Board、以下YESAB)が同社のユーコン準州Eagle金プロジェクトに関する提案書に対して、適切であるとの評価を下したことを発表した。この評価を受け、プロジェクト提案書のYESABによる審査が開始される。
 今回の評価は2段階から成る環境許認可取得プロセスの1段階目のものであり、この適切との評価により、プロジェクトの建設に必要となるその他許認可(水利用ライセンス、硬岩採掘権(Quartz Mining License)等)の審査が可能となる。
 ユーコン準州中央部に位置するEagle金プロジェクトは、Victoria Gold社が100%保有するDublin Gulchプロジェクトに含まれ、1年を通じて道路によるアクセスが可能である。また、NI43-101準拠の推定埋蔵量は66,141千t(平均金品位0.823 g/t)と算出されている。

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