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ニュース・フラッシュ

2011年7月26日 シドニー 栗原政臣

豪:Gray特別国務大臣、ウラン関係者へ提言

 豪連邦政府のGary Gray特別国務大臣は2011年7月21日、西豪州フリーマントルで開催された豪州ウラン会議で講演し、日本の原子力発電所事故後の原子力発電に対する世界からの再評価の動きが多いにもかかわらず、ウラン業界の成長は継続するだろう、と述べた。大臣は、ウラン業界の拡大はエネルギー需要の成長、ゼロ~低レベルのCO2排出発電の要望、及び連邦政府と州政府からの支援に関連してくる、とした。

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