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ニュース・フラッシュ

2011年8月25日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:チリ政府が地熱探査の入札を再開

 メディア報道によると、チリ・エネルギー省はAntofagasta及びSan Pedro de Atacama(両者ともチリ第Ⅱ州)の計329,000 haの地熱探査の入札を開始し、Escondida鉱山、Zardívar鉱山を含む10社がこの入札に参加した。Sergio del Campoエネルギー次官によれば、入札結果は2011年9月30日に発表される。入札の対象となっている鉱区は、San Alberto(99,000 ha)、Quinohuen(11,200 ha)、Mariman(3,200 ha)、San Bernando(64,000 ha)、Negrillar(81,000 ha)、Socompa(52,800 ha)、Colorado(16,800 ha)、Gorbea(56,700 ha)である。

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