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ニュース・フラッシュ

2011年9月12日 バンクーバー 片山弘行

米:Hecla社、過去の環境責任に対する和解案について裁判所の承認を得る

 Hecla Mining Company(以下、Hecla社)は、2011年9月9日、米連邦政府、Coeur d’Alene先住民部族、アイダホ州政府との間で争われたCoeur d’Aleneベースンにおける過去の環境責任に対してのHecla社の同意判決について、米連邦地方裁判所の承認が得られたことを発表した。
 同意判決によると、Hecla社は3年間で2億6,340万US$及び利子を連邦政府、アイダホ州政府、Coeur d’Alene先住民部族に支払うこととしている。最初の支払いは2011年10月8日までに1億6,700万US$、2回目は1年後に2,500万US$、3回目はさらに1年後に1,500万US$となっており、さらに発行済みワラントの発行代金から四半期ごとに2014年8月までに残額を支払うとしている。

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