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ニュース・フラッシュ

2011年9月20日 シドニー 栗原政臣

豪:Ivanhoe Australia社、Mount DoreのプレFSへ

 2011年9月14日、Ivanhoe Australia Ltd.(本社:豪Melbourne)はQLD州Mount Dore銅カソードプロジェクトについて、Scoping Studyの結果長期にわたって堅調なキャッシュフローが見込めるとして、プレFSステージに移行すると発表した。
 プロジェクトは、最初の10年で年間3百万tの鉱石処理を行い、19,000 tの銅カソードを生産する。CAPEXは8千3百万A$、OPEXは2.24 US$/lb、プロジェクト全体の税引き後キャッシュフローは4億9千2百万A$とされている。
 プレFSに関して既に役員会で移行することが承認されており、直ちに開始され、2012年Q1に完成する予定。Mount Doreプロジェクトの精測資源量は28.6 Mt、Cu 0.75%、概測資源量は1.0 Mt、Cu 0.70%と計上されている。

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