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ニュース・フラッシュ

2011年10月11日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:政府は今後8年間の中規模鉱山会社による投資を10億US$と予想

 メディア報道によると、チリ政府は今後8年間の中規模鉱山会社による投資額を10億US$と予想している。しかし、Copec、Pucobre、Solamiグループなどが中規模鉱山会社への投資を進めていることから、2020年頃には50億US$まで増加すると予想されている。銅価格は現状不安定であるが今後の見通しは良いこと、中小鉱山会社が開発計画の再開を予定するなど後押しもあり、これまでにない規模の投資が行われると予想されている。現在、中規模鉱山会社は30社で、チリ国内銅生産量に占める割合は5%程度である。

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