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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2011年10月24日 メキシコ 高木博康

メキシコ:加Impact社、Met-Mex Peñoles社への鉛精鉱売却を再開

Impact Silver Corp.(本社:バンクーバー)は、Peñoles子会社であるMet-Mex Peñolesへの鉛精鉱の売却を再開した旨を2011年10月17日付け同社HPに発表した。 同社は、メキシコ・メキシコ州において小規模多金属鉱山(総称Royal Mine of Zacualpan)を3鉱山操業し、粗鉱処理能力500 t/日の選鉱プラントにおいて精鉱を生産している。同鉱山の2010年の生産量は、銀23.3t、鉛0.73千t、亜鉛1.21千tであった。同社は、2011年9月13日にMet-Mex社から精錬所の貯蔵能力の限界を理由に1か月間の鉛精鉱の買鉱延期の通知を受け、この間減産をするとともに、生産した鉛精鉱をプラントサイトに貯蔵していた。同社はフル操業を再開する。 コアウイラ州・トレオン市にあるMet-Mex Peñoles鉛精錬所は、Peñolesの生産する鉛精鉱に加え、メキシコ国内の中・小規模の鉱山から鉛精鉱を買鉱している。同精錬所の2010年生産量は、鉛142.2千t、金34.01 t、銀3,205.5 tであった。

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