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ニュース・フラッシュ

2011年11月18日 メキシコ 高木博康

グアテマラ:加Tahoe社、Escobal多金属プロジェクトの開発計画を発表

 Tahoe Resources Inc.(本社:バンクーバー)は、グアテマラ共和国に保有するEscobal多金属プロジェクトの環境影響評価の許可を2011年10月21日に取得した旨、また、2014年Q1商業生産開始に向けた開発計画を11月14日、同社HPに発表した。
 同計画によると今後早急に基礎工事に着手し、2012年H1にミル等のプロセス機器が完成し、2013年H2に操業を開始し、2014年Q1に商業生産を開始する。
 2010年11月に発表したFSによると、粗鉱処理量3,500 t/日、マインライフ18年で最初の5年間の年間銀生産量は622 tとなっている。また、概測資源量は1,500万t、平均品位 銀500 g/t、金0.51 g/t、亜鉛1.34%、鉛0.80%と評価されている。
 同社は、2010年6月に同プロジェクトをGoldcorpから購入している。

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