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ニュース・フラッシュ

2011年12月12日 ロンドン 北野由佳

ザンビア:金属価格暴落の場合にはロイヤルティの引き下げを検討

 各社の報道によると、ザンビアのWylbur Simuusa鉱山・鉱物開発大臣は2011年12月9日、2012年にコモデティ価格が暴落した場合にはロイヤルティ料率を引き下げる意向であることを明らかにした。同国では、2011年11月に2012年の国家予算を発表し、ベースメタルのロイヤルティ料率を現行の3%から2倍の6%に、貴金属では5%から6%にそれぞれ引き上げる計画であることを明らかにした。Simuusa鉱山・鉱物開発大臣は「金属価格の崩壊が起こった場合、ロイヤルティの見直しを行う可能性があり、その場合、2013年の国家予算を検討する際となるだろう。」とコメントした。

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