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ニュース・フラッシュ

2011年12月13日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:CODELCOがEl Teniente事業所のRojo Sur鉱床開発に着手

 CODELCOがEl Teniente事業所(チリ第Ⅵ州)のRojo Sur鉱床開発に着手したと発表した。同鉱床は露天採掘で開発される予定で、環境認可を2010年5月に取得している。Rojo Sur開発のための投資額は265百万US$である。
 Rojo Surの生産開始は2012年9月を予定しており、粗鉱生産量は1.5万t/日、鉱石はEl Tenienteの選鉱プラントで処理される。Rojo SurプロジェクトはEl Teniente鉱山で初めての露天採掘となる。
 Rojo Sur開発はEl Teniente事業所の生産減を補うことを目的としたものである。Rojo Sur鉱床は鉱量3,380万t、平均銅品位0.69%で、マインライフ8年間で23.7万tの銅生産が予定されている。

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