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ニュース・フラッシュ

2011年12月19日 リマ 山内英生

ペルー:内閣総辞職、鉱業政策を巡る内部対立が原因か

 2011年12月11日付け地元紙等によると、ペルーLerner首相は、12月10日付けで大統領へ辞表を提出し内閣が総辞職した。辞任の主な動機は、Minas Conga金プロジェクトを巡る一連の対応における政府内の対立であると報道されている。
 内閣総辞職によりエネルギー鉱山大臣を始め環境大臣、文化大臣、法務大臣等も交代する見込みで、新内閣は12月11日夜に発表される見通しとなっている。

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