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ニュース・フラッシュ

2011年12月19日 リマ 山内英生

ペルー:新エネルギー鉱山大臣にJorge Merino氏

 2011年12月12日付け地元紙等によると、ペルー内閣総辞職の翌12月11日夜、Valdes首相率いる新内閣が誕生した。新たなエネルギー鉱山大臣にはJorge Merino氏が就任した。エネルギー鉱山省において就任の挨拶を行ったMerino新大臣は、人々や農業による水資源利用が優先されるべきだとし、投資は地域住民に効果的な発展をもたらさなければならないとの考えを示した。更に、自らの使命は国の競争性を維持することだけではなく、投資を誘致しながらも社会プログラムを進めていくための国としての指針を定めることであると述べた。
 Merino氏は旧国営鉱山公社Centrominの代表を務めたほか、複数の鉱業プロジェクトや鉱山の民営化プロセスに携わった。略歴は以下のとおり。
名:Jorge Humberto(ホルヘ・ウンベルト)
姓:Merino Tafur(メリノ・タフール)
機械技師(国立工科大学)、経営学修士(経営大学院)
1998~2002年: Centromin総裁
1998~2001年: Minero Peru社長
1998~2003年: Centromin民営化特別委員会 委員/委員長、投資促進庁(PROINVERSION)特別委員、鉱業案件調整役
2009~2011年: 投資促進庁(PROINVERSION)社会案件、民営化終了案件局長

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