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ニュース・フラッシュ

2011年12月23日 北京 土居正典

中国:中国有色鉱業集団公司、第11次5カ年計画期間の海外投資額は20億US$超

 安泰科によれば、中国有色鉱業集団公司の第11次5カ年計画期間(2006~10年)の海外投資額は、20億US$を超え、鉄・非鉄金属資源2,600万t、ボーキサイト3億t以上を確保した。同公司は現在、海外に14鉱山、5製錬所、1経済・貿易協力区及び上場企業4社を保有し、海外業務の寄与率は売上高の60%、利益の70%に達する。
 設立から28年間が経過する同公司は、国務院国有資産監督管理委員会が管轄する中央国有企業で、出資企業38社(うち海外27社)を有し、業務は東南アジア諸国、中・南部アフリカ及び豪州など30か国・地域に広がっている。中でもザンビア、モンゴル、ミャンマーの3か国を合わせた累計投資額は30億US$近くに達している。

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