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ニュース・フラッシュ

2011年12月26日 バンクーバー 片山弘行

米:エネルギー省、2011年版Critical Materials Strategyを公開

 米エネルギー省は、2011年12月22日、2011年版のCritical Materials Strategyを公開した。2011年版では、新たにニッケルとマンガンを対象鉱種に加え、2010年版と同様に今後5年間の短期的展望と5年~15年の長期的展望について検討を行っている。短期的には、ジスプロシウム、ユーロピウム、テルビウムの3鉱種が最もクリティカルであり、長期的にはジスプロシウムが最もクリティカルであるとしている。

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