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ニュース・フラッシュ

2012年1月17日 サンティアゴ 縫部保徳

アルゼンチン:Salta州の鉱業権設定面積が4年間で2倍以上に

 メディア報道によると、アルゼンチンSalta州内の鉱業権設定面積が過去4年で106%増加した。2008年から2011年の間に付与された鉱区面積は470万haで、2000年から2007年の間に付与された230万haを大きく上回った。Ricardo Salas州鉱業大臣は「Salta州内では現在53の探鉱会社が活動を行っており、そのうち60%は著名な会社である」と述べた。
 Salta州内には開発が期待されるプロジェクトとして、Lindero(金)、El Quevar(銀)、Salar del Ricón(リチウム)がある。

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