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ニュース・フラッシュ

2012年2月3日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:2011年鉱業部門の死亡者は前年比42%減

 SERNAGEOMINの統計によると、チリにおける鉱業セクターの2011年の死亡者は26人で前年の45人から42%減った。死亡災害件数は24件で、死亡者の58%は経験年数10年以下であった。死亡した26名のうち、18名が小規模鉱山で死亡した。
 SERNAGEOMINは2010年8月に発生したSan José鉱山落盤事故以降、鉱山の保安検査を強化していた。

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