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ニュース・フラッシュ

2012年2月6日 北京 土居正典

中国:江西省、鉱業権管理で大きな成果

 安泰科によれば、江西省は、贛南地域レアアース、タングステン、銅、鉄及び石炭の資源整理統合事業を重点的に実施した。2011年を通じて鉱業権は172件から47件に削減、レアアース鉱山は89鉱山から46鉱山に減少し、これらの整理統合事業は国による検査で認可された。
 また、探査に約7億元(1.2億US$)(うち省地質探査基金2.2億元(34百万US$))が投入された結果、銅、鉄、金、銀、タングステン、レアアース、石炭などの資源量が増加したほか、新たな鉱床を発見した。武寧県タングステン鉱区南部及び北部の埋蔵量評価審査により、新たに確定した埋蔵量は94万t、随伴する銅55.89万t(金属量)、モリブデン5.29万t(金属量)、錫2.51万t(金属量)及び銀718t(金属量)で、江西省のタングステン埋蔵量は130万tから224万tに増加した。

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