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ニュース・フラッシュ

2012年2月13日 バンクーバー 片山弘行

加:Barrick、2011年操業実績及び2012年計画を発表

 Barrick Gold Corp.は、2012年2月16日、2011年Q4とともに2011年通年の操業実績を発表した。
 発表によると、2011年の総収入は143億1,200万US$、調整後純利益は46億6,600万US$(1株当たり4.67 US$)であり、これは2010年純利益である35億1,700万US$と比較して約33%増加している。2011年の金生産量は767.6万oz(約238.8 t)、キャッシュコストは1 oz当たり460 US$(金以外の副産物の収入を考慮したキャッシュコストは1 oz当たり339 US$)となり、2010年実績である776.5万oz(約241.5 t)と同水準の生産量であるものの、キャッシュコストは1 oz当たり409 US$より上昇している。2011年の銅生産量は4億5,100万lb(約204,570 t)であり、2010年実績である3億6,800万lb(約166,922 t)よりも約23%増加している。
 2012年の生産計画は金で730~780万oz(約227~243 t)、キャッシュコスト520~560 US$、銅で5.5億~6億lb(約249,475~272,154 t)を見込んでいる。

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