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ニュース・フラッシュ

2012年3月1日 サンティアゴ 神谷夏実

コロンビア:ブラジル企業、資源開発での進出に意欲

 Petrobras、EBIXグループのOGX(石油)、CCX(MMXと独E.ONとのエネルギー開発JV)、AUX(金)等のブラジル企業がコロンビアでの石油、鉱物資源開発に進出しつつある。石油開発では、コロンビアでは3社が現在日産9,600バレルの石油生産を行っている。Petrobrasは14鉱区(海上8鉱区、陸上6鉱区)で探鉱を行っている。OGXは2011年に国家炭化水素庁(ANH)と5探鉱開発鉱区(Lower MagdalenaValley 1鉱区、Middle Magdalena Valley Basin 1鉱区、Cesar-Rancheria Basin 3鉱区)の契約を行った。
 MPX社/CCX社(EBXグループ)は、2010年よりLa Guajiraの3石炭鉱山での探鉱を開始し、35百万t/年の石炭生産を目指す。石炭はブラジル、チリ、アジア市場向けに輸出される。またAUX社(EBXグループ)は金生産の資産買収を進めている。

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