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ニュース・フラッシュ

2012年3月16日 北京 土居正典

モンゴル:カナダKincora Copper、2鉱区を買収

 カナダKincora Copper(TSX Venture:KCC)は2012年2月5日、モンゴルTemuujin MiningとDornogobi県Mandakh郡にあるManlaiと呼ばれる2鉱区の買収仮契約を締結したと発表した。買収した1鉱区は、ウランバートルから480 ㎞、中国との国境から190 ㎞に、もう1鉱区は前鉱区の南20 ㎞に位置し、ツァガーン・スワルガ鉱床などを含む銅・金鉱化帯にあり、面積は4万haである。両鉱区は、Temuujin Mining傘下のGolden Grouseが所有しており、買収金額は6百万US$である。Kincora Copperは、買収鉱区の北西にあるBuyant鉱区(面積230 ㎢)でKhurel unegtプロジェクトを実施中で、これまでの調査で銅品位0.5~1.5%及び金品位1.5 g/tの鉱石(埋蔵量は不明)を発見している。

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