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ニュース・フラッシュ

2012年4月17日 シドニー 栗原政臣

豪:ウラン探鉱会社のBannerman Resources社 、EtangoウランプロジェクトのDFS結果発表

 2012年4月10日、ウラン探鉱会社のBannerman Resources(本社:WA州パース)は、80%の権益を所有するナミビア・EtangoウランプロジェクトのDFS結果を肯定的と報告し、長期的な大規模操業の実行可能性について確認した、と発表した。
 DFSの結果、精測及び概測鉱物資源量の80%は、ウラン酸化物119.3百万lbを含む確定及び推定鉱石埋蔵量に転換された。露天採掘の最低マインライフは16年で当初5年はウラン酸化物年産6~8 Mlbs、その後は年産7~9百万lbの生産が見込まれる。
 Bannermanはナミビア鉱山公社Epangeloとのマイルストーン契約についても報告し、当初Epangeloがプロジェクトの権益5%を所有し、鉱山開発決定後、さらに5%を取得するオプションを保有する、とした。

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