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ニュース・フラッシュ

2012年4月30日 ロンドン 北野由佳

モザンビーク:Tete州における石炭の探鉱・採掘権に関して入札制度を導入予定

 2012年4月27日付けの報道によると、モザンビーク鉱物資源省のGeraldo Valoi鉱山局次長は、同国Tete州における新規の石炭探鉱権及び採掘権に関して、国際入札制度を導入予定であることを明らかにした。Tete州以外での石炭探鉱権及び採掘権に関しては、従来どおり、先願主義(first-come, first served basis)によるウェブ上での申請が継続される。国際入札制度導入の目的は、転売により利益を得ようとする投機家が鉱業権を取得するのを防ぎ、適切な実績と開発計画を有する会社を選定することである。
 なお、Tete州ではブラジルVale及び英豪Rio Tintoが既に石炭の生産を開始している。

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