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ニュース・フラッシュ

2012年5月8日 モスクワ 大木雅文

カザフスタン:Tau-Ken Samruk、資源量増加へ

 2012年4月26日付け現地報道によると、国民福祉基金Samruk-Kazynaの子会社Tau-Ken Samrukは、同社が保有する鉱床の銅資源量が近いうちに400万tに増加すると見込んでいる。同社専務取締役で主任地質学者のアイベク・イジャノフ氏が伝えた。
 同氏は、「Tau-Ken Samrukの鉱物資源基盤が形成する現在の資源ポテンシャルは、現有埋蔵量及び予測資源量を合わせると銅400万t以上、金50 t以上、鉛約150万t、銀90万t以上、タングステン100万t以上となる」としている。

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