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ニュース・フラッシュ

2012年5月14日 リマ 山内英生

ペルー:ドル安、Volcan社の鉱山操業コストに影響

 2012年5月7日付け地元紙等によると、Volcan社は、操業コストの約40%が現地通貨であるソーレス建てのため、2012年に入ってドルが現地通貨に対して3.5%下落していることが鉱山の操業コストにマイナスの影響を与えていると報告した。
 更に、様々なプロジェクトの実施による人件費の拡大や、燃料や石灰などの原料費の値上がりもコスト上昇の原因になっていると説明した。

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