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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2012年5月21日 ロンドン 小嶋吉広

ボツワナ:Hana Mining、Ghanzi銅・銀プロジェクトに係る予察的経済性評価結果を発表

 Hana Mining(本社:バンクーバー)は2012年5月14日付けのプレスリリースにおいて、同社が70%の権益を有するGhanzi銅・銀プロジェクト(Bananza ZoneとZone 5)に係る予察的経済性評価(Preliminary Economic Assessment)結果を公表し、経済性分析結果が良好であることを明らかにした。それによると、長期的な銅価格を3.40 US$/℔と想定したベースシナリオの場合、初期開発に係るCAPEXは285.5百万US$、トータルCAPEXは399.0百万US$であり、税引き後IRRは19.3%、資本の回収は5年で完了する見込みである。操業期間中における銅精鉱及び銀精鉱の平均生産量はそれぞれ31,000 t/年、28 t/年、マインライフは最低で13年を予定している。本結果を受け、同社は本プロジェクトのFS開始も併せて発表している。

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