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ニュース・フラッシュ

2012年6月11日 北京 土居正典

中国:湖南省、鉱物資源量の増大を目指す

 安泰科によると、湖南省国土資源庁は、2015年までに省レベル重要鉱床生成区の鉱徴地などでの物理探査、地化学探査及びリモートセンシング探査など地質調査及び評価を行い、同省の資源量の増大を目指す。目標量は、石炭3.5億t、マンガン2,700万t、鉛亜鉛820万t、タングステン・錫100万t、ウラン5,000 t、鉄鉱石4,000万t、レアアース10万tである。

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